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第1話『amazing!驚愕のドラグスレイブ!?』感想<後編>

画像0704
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何かいっつも同じ構図な気がしたんで、今回はコラージュ
これ(↑)位ならネタバレにはならないと思うんで、未見の方、許して下さい。


昨日、前編をまとめた後、TRYの一話を見返しました。
ああ書いたはいいが、『大人になって単に感覚が鈍っただけなのかな』と心配になった事もあって。
やっぱ文句無しに面白かったです。と、いう事できれいさっぱし完結。
自分の気持ちに調整がついたので、引き続き感想に行こうと思います。
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NO BUST\(^o^)/ 大塚周夫氏、いきなり登場 飼い主は無い

セルフ鍛冶w ぺチャパイ>へコ胸 Bパート前のアイキャッチのBGMが激カッコイイ

可憐Girl'sを見た時のショック 食事シーン何故割愛した アメリアが随所で可愛い

しかしそれ以上に可愛くなってしまったガウリイ 涙流して喋る食材w 弁護団の生々しい会話

今までの大罪は無自覚か・・・ 「しまった・・・!弱点に気付かれた!」

ワイザーの嫌な動き方w ガウリイ人身事故 庇わないゼル

「戦車は装甲が厚い!狙うなら足元だ!」←カッコ良過ぎてシビれた

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ガウリイが轢かれる所は何度見ても噴くw
不意打ちだっただけに、今回はこれが一番笑えた。

後は大塚さんの演技ですか。「しまった・・・!」のシーンは傑作だった。
というか、ワイザーってもっと素直にアホっぽくて駄目なオッサン、的イメージがあったんで、あんなにインテリに傾くとは思ってませんでした。心地良く予想が裏切られてますね。うん、イイ感じ。

細かい所では、大塚親子の共演にかなり驚きました。
いきなり海原雄山登場ですよ、何て豪華なチョイ役なんだろう。
そして、クッピー。艶かしい演技が◎。外観と声もマッチしてました。
結構出番多くて大変だったと思いますが、熱演でしっかりカバーされてましたね。
『美味しく料理してねぇん・・・』は面白い様な、哀愁漂ってる様な。かなりシュールな状況だなぁアレ・・・。



4人に関してはこれと言って思う所は無し。
ただ、ガウリイのポジションが変化したのは気のせいではなさそう。
合わせて松本さんの演技も柔らかいほわほわしたものが加味されていた。

ガウリイ繋がりで、そのままOP・EDの話に移っちゃいますけど、今回、よーやく、リナ・ガウリイがコンビとして戻ってきましたねー。実はそれが一番嬉しかったりします。
NEXT・TRYはリナの力が圧倒的で独壇場っぽかったもんなぁ・・・。それに見慣れちゃった自分としては、単独ででっかくガウリイが扱われてるのを見ると、何か微妙に恥ずかしい。何シリアスしてんだwみたいな。

OPではデュクリスの登場が一番驚いたかなぁ。
まさか出てくるとは思わなかった。ってか、どう話に割り込ませるんだろう。・・・と、つらつらと考えていたら、5巻にはリナの男装シーンがある事を思い出しました。「へコ胸」強調が、これへの伏線(とすら言えないけど)だったら悲し過ぎるw

そして外せないゼロ助。登場も早いし、EDで思いきり仲間同然になってたんでこれは活躍が期待出来そう。・・・と、思ったものの、5、6巻でのゼロス関連シーンは、ほとんど改変されて使われちゃったし、そもそもリナをテストする必要も既に無いし、目的が、無い・・・。
あのオリキャラに絡んで一時共闘、って形になると読むのが妥当ですかね。
今回は大きなバックボーンがいないシリーズの様だし、「人魔」が主軸になってはいても、人と人との戦いがメインになると思われるので、あまり魔族魔族しない気がする。OPに覇王の登場も無かったので。
私はNEXT時のゼロスが一番気に入ってるので、あのカルイ感じで皆をちょこちょこ引っかき回して欲しいなぁ、と思っています。


で・・・・。反比例する様にゼルとアメリアのシーンが少ない。
OPで出番少なくても、実際は主人公パーティの一員として十分活躍するでしょうけど、しかし思い切ったなぁ。
無印でもゼルピースとラストだけだったけど、人気がある今、これだけっていうのは、正直驚いた。
でもまぁ、OPのタイプも随分変わったし、あまり先走ってあれこれ考えない様にしよう。うん。

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簡単にこっちも感想。
<OP>
情報少ないな・・・と思いましたが、今回は水面下で蠢く策謀も無いので、こういうタイプになったのでしょう。
お気に入りは、冒頭からタイトルが出る所までのCGの美しさ。ホント綺麗だ~。
そしてラストの光の剣(尖ってる部分があるので偽者か?)のカット。
何かこう書くと「他は?」って思われてしまうかもしれませんが、実際そこ意外は割と・・・想像の範囲内だったというか・・・。肉再びを見た身としては、そんなに刺激されなかった・・・です。


<ED>
今回はEDの方が圧倒的にお気に入りです。
あのタリスマンの演出・・・!いいなぁ、こういうの大好きなんですよ。何かすんごいツボってしまいました。
そしてサビ前のリナが男前でイイ。あの眩しそうに一瞬目を細めるリナが、堪らなく格好良くって、でも今までのカッコよさとは一味違うのがとても新鮮。本編と絵のタッチが違うのも、一粒で二度美味しいって感じで嬉しい。
そして、リナとガウリイの2ショットと、一瞬のアイコンタクト。うわぁ、これは痺れた。今までの旅路で育まれた、信頼感とか、コンビネーションの巧みさとか。気恥ずかしいけど、絆とか。そういうものがこの一瞬の中に凝縮されてる気がして、何か目が釘付けになってしまいました。
描かれてた様で、描かれてなかったですからね、こういうの。
そしてラストの引きで、最後にちゃっかりゼロスが入ってる仕掛けにも意表を突かれました。うーん、いいなあ。

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で、OP・EDともに、そんな感じだったのですが。
何か初見の時から物足りなさを感じてて、それが何なのかずっと考えてたんですよね。
それが何なのか、は漠然としてしか判らないのですが、
「ファンタジー」が足りないんだなと、自分は結論づけました。
これを言葉にするのは自分には難しいので、省略しちゃいますが。

とりあえず、これで後編、締めたいと思います。

さーて、来週が楽しみだー!!

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